ステークホルダーについて

首頁 ESG活動報告 ステークホルダーについて
ステークホルダーと議題選別のプロセス
  1.  内部の全ラインの点検を経て、7つのグループを含む各部門のステークホルダーを見つける:
    • 株主(投資関係)
    • 販売業者/クライアント/消費者(商品の売買関係)
    • 社員(労資関係)
    • サプライヤー/OEM企業(商品の製造関係)
    • 工場エリアの近隣住民/公益または環境保護団体(地域の関係)
    • 政府機関/評価機関/専門家・学者(監督・指導関係)
    • メディアの記者/広告代理店/広報代理店/ネットユーザー(社会心理関係)
  2. グループと関係があり、かつ管理能力がある GRI G4 指標に基づき、社会が関心を持つ各要項を比較対照し、内部で会社管理、製品管理、環境保護管理、社員管理等のテーマを選別する。
  3. 7つの議題のステークホルダーと各議題への関心度を確認し、有効なアンケートを取得する。
  4. 次に、内部の各事業部門の課クラス以上の責任者と泰山の永続経営に対する議題の衝撃度について評価する。
2016年の重要議題分析結果
主な関心事とコミュニケーション方法
主な関心事のトピックステークホルダーコミュニケーション方法と頻度
国民の健康、
食品表示及び認証、
食品添加物の管理、
法令順守、
原材料の管理、
実験室の管理、
工場認証、
サプライヤー管理
販売業者/クライアント/消費者
(商品の売買関係)
•定期的に販売業者を訪問する
•不定期で消費者市場調査を行う
•毎日のクレーム電話の対応、処理
•インターネット上で製品及び会社情報を公表する
•製品表示情報を公開する
食品表示及び認証、
法令順守、
リスク管理、
食品添加物の管理、
プライバシーポリシー、
会社管理、
道徳/倫理行為準則
株主
(投資関係)
•毎年株主総会を開催する
•重大なメッセージを当日に発表、告知する
•毎日専門スタッフが株主の電話対応を行う
国民の健康、
法令順守、
食品表示及び認証、
動物福祉、
道徳/倫理行為準則、
工場認証、
国際認証の製品の購入、
原材料の管理
サプライヤー/OEM企業
(商品の製造関係)
•定期的にサプライヤーを訪問し、評価する
•毎回工場の原材料受け入れの際に項目ごとに品質検査を行う
•不定期で製品の品質について会議で検討する
法令順守、
国民の健康、
給与と福利、
人材の募集と確保、
職業安全と衛生、
労資関係、
キャリア発展と教育トレーニング、
道徳/倫理行為準則
社員
(労資関係)
•毎週部門会議と面談を行う
•不定期でアンケート調査を行う
•重要な活動の説明会議
道徳/倫理行為準則、
法令順守、
原材料の管理、
廃棄物の管理、
空気の排出、
製品の品質/技術研究開発、
社会のイメージ
工場エリアの近隣住民/公益または環境保護団体
(地域の関係)
•毎日専用ダイヤルで地域の公益需要を聴取する
•不定期の支援/公益需要の改善
• 不定期でボランティアによる公益活動を行う
•不定期で非営利活動に参加する
会社管理、
運営財務実績、
法令順守、
国民の健康、
労資関係、
職業安全、
サプライヤー管理
政府單位/評鑑/專家學者(督導關係)•不定期で政府機関の監査に協力する
•不定期で政府機関の政策または発展説明会に参加する
道徳/倫理行為準則、
法令順守、
国民の健康、
製品の品質/技術研究開発、
食品添加物の管理、
社会のイメージ
メディア/広告・広報代理店/ネットユーザー
(社会心理関係)
•不定期でメディアニュース情報を発表する
•重大なメッセージを当日にホームページで公開、対応する
•不定期でメディア説明会/食事会を行う