環境への取り組み

首頁 ESG活動報告 環境への取り組み

泰山では2014年7月から36年以上使用した重油ボイラーの交換を次々と行い、環境保護意識と職業安全衛生実績の理念を守っています。お客様の信頼と利潤を確立すると同時に、環境保護、安全、専門、経費節減のバイオマスボイラーを稼動し、天然の「パーム椰子殻」を代替燃料として使用しています。これは、1㎏あたりの熱価が高く、4500kcal/Kg(蒸氣圧が安定/安全)の熱エネルギーを持ち、使用以来、環境保護・低公害と熱エネルギーの創出という目的を確実に達成しています。また、二酸化炭素の排出を効果的に減らすと同時に、エネルギーコストを下げ、省エネ・二酸化炭素削減の効果を達成しています。この計画の成功は社員の共同参加を奨励し、今後も省エネ、低炭素企業へまい進して参ります。

泰山企業は食品工場及び飼料工場の大気汚染物質の排出で主に含まれる粒子状物質、硫黄酸化物(Sox)、窒素酸化物(Nox)を管理しており、エアロゾル(PSS)汚染、さらに周辺の異臭の発生源はそれぞれボイラーの燃焼及び廃水池の処理等の過程であると考えられます。大気汚染を効果的に低減し、排出を防止するため、私たちは設備の改善によって汚染を抑制しています。現在ボイラーの燃焼効率において、毎年ボイラーの炉床を清掃することで炭素堆積度を低減し、空気中のエアロゾルを減らしています。また、袋式集塵機とサイクロン式集塵機により、空気中のエアロゾルを減らし、同時に異臭濃度のオゾン処理を採用しています。泰山は毎年抜取検査において法律の基準内に効果的に抑制し、法律の基準を満たしています。2016 年に泰山では環境保護規定違反の事件は一切発生しておらず、罰金が発生していません。

泰山企業の廃棄物は工場の種類によって異なります。食品工場の主な規制項目はゴミの量、汚泥量、茶殻で、北斗牧場では豚の乾燥糞便、水産工場では廃飼料を管理しており、農業回収廃棄物に属する場合は、メーカーが直接輸送し、肥料として使用します。廃棄物管理の実績は以下の通りです。

泰山は水資源の管理において、主に廃水の規制を行っています。廃水の特性は有機性の糖を含む廃水、油脂及び懸濁固体が主で、食品安全の考慮に基づき、一時的に回収、リサイクルの環境保護技術はありません。

当社では専門の環境保護企業に委託し、定期的に廃水の検出を行っています。また、環境保護廃水処理基準に従い、処理プロセスは2014-2016 までいずれも同様です。前期の報告書の内容をご参照下さい。現在泰山では制定基準に基づき、各工場の廃水処理場の機能と放流水の濃度をチェックしています。2016 年の廃水の COD BOD 排出は上昇傾向にありますが、政府の排出量基準をクリアしています。

泰山では 2014 年に 1,047 万元を投入して環境保護設備を設置後、泰山企業の環境管理と検査の効果が向上し、以降毎年メンテナンス及び設備の定期巡回検査、入れ換えを行っています。廃水、廃棄物及び廃ガス排出管理において、防止設備の正常な運転を維持しています。2016 年に泰山では環境保護関連作業のコストが新台湾ドル 276.9 万元に達しました。